経済および社会的に多様性を持っているネパール社会では、恵まれていない貧しい人および孤児の人たちに必要なサポートをしています。例えば、自然災害、事故、重い病気や死亡したとき、困ったときに、必要なサポートをしています。また、色々な理由で家をなくした人や、家から追い出されたお年寄り(男、女)を老人ホームに受け入れてお世話をしたり、何かの事件で両親を亡くした子どもたちを孤児ホームに預けてお世話および教育を行っています。できる限り、ネパールの社会や文化、宗教や人間の精神発展に携わっていく目的で数人の社会ボランティアグループにより、ニサハエ・セワ・サダン名の会を設立しました。1992年にネパール国王カトマンドゥの郡事務所で登録(登録番号:430/046/048)し、そして社会福祉局で登録(登録番号:512)しました。これは社会奉仕する非政府組織であります。
これはカトマンドゥのシャンティナガル地区のバガマティ川辺に位置しています。この会が自分の土地を持ち、そこで3階建ての老人ホーム、ラクシミ・ナラヤナ寺院、サティヤサンガト建物(両親が亡くなったときに娘により、儀式を行う場所)、修行場、台所をつくるなど様々な奉仕活動をしてきました。
このセワ・サダンの設立以来、会費および支援者からの寄付金で基金をつくり、その基金からの利子を利用し、様々なプログラムをうまく運営しています。
セワ・サダンの会員になるには、下記の4種類があります。
あ)設立者会員
い)管理委員会費50,000ルピー、またはそれ以上
う)終身会員5001ルピー
え)一般会員1001ルピー
2005年の7月14日までの会員数は337人です。その中で、13人の設立者は下記の通りです。